ペニスのコラム

射精量を増やす方法5選!精子と精液量アップでドバドバ連続射精を目指す!

射精量を増やす方法5選!精液量アップでドバドバ連続射精を目指す!
  • 「もう年なのか精液量が減ってきた…」
  • 「若い頃みたいに精子をドバドバ出したい…」

若い頃は大量に射精できていても、中年になると徐々に出せる量が減り、下半身の力が失われていきます。
昔は3回戦までセックスできた方も、「今は1回戦が限界」という方が多いのではないでしょうか?

しかし、年齢を理由に諦める必要はありません。

射精量が減る原因を把握し、正しい方法を実践すれば精子を増やすことは可能です
実際に、若者のような精液量を誇る50代や60代の方もいます!

今回は、精液量を増やす方法を5つご紹介します。
今日から実践できる方法もあるので、興味がある方はぜひ実践してください。

若者に負けない、大量射精を目指しましょう!

自宅で精子と精液量をチェックする方法

連続射精のために精液量を増やすといっても、そもそも自分の射精量を正確に把握している人は少ないでしょう。

実は専門の病院に行かずに、自宅で簡単に精液量を確認する方法があります。
その方法とは「精子観察キット」を利用することです。

精子観察キットは、自分の精子の様子をルーペで確認するための製品。
精子採取用の容器に目盛りがかかれているので、自分の精液量を簡単にチェックできます。

精液量の基準値

WHOによると、精液量の基準値は1.5ml以上とされています。精子の質(サラッとorドロッと)にもよりますが、500円玉かそれより大きめ程度と考えておきましょう。精液量が多ければ、その分射精の快感も大きくなります。

参考:知っておきたい「WHOの精液検査の基準値とは」

容器に向かって射精するだけなので、難しい作業はありません。

精子観察キットは主に通販での購入が一般的。
Amazonなら1,000~10,000円で販売されています。

おすすめは株式会社TENGAによる精子観察キット「TENGA MEN’S LOUPE
スマホを使って観察するタイプの観察キットで、値段も1,200円ほどと安価です。

「安すぎない?ちゃんと観察できるの?」と思われるかもしれませんが、きちんと精子が動く様子が見られますよ。

下記の動画のように、手軽に簡単にチェックできるので、興味がある方は購入してみて下さい。

妊娠面で見ると、ただ精液が多ければいいわけではありません。
精子濃度が低いということは、受精しにくくなるということ。

つまり精液量があったとしても、精子数が少ない男性は不妊に悩む可能性がありますよ。

精液量が減る原因とは?

射精量が減る原因とは?

精液量が減る原因をご紹介します。
精液量の基準値は1.5mlであり、射精時にそれ以上出ていれば問題ありません。

精子観察キットで測定して1.5mlに到達していない方は、以下の5つが原因になっている可能性があります。

「もっと連続で射精したいのに、全然精液が出ない…」という方は参考にしてください。

  • 加齢
  • オナニーの頻度が少ない
  • 生活習慣の乱れ
  • 自転車の長時間利用
  • ピッタリしたブリーフ

加齢

精子を作る機能は体の他の機能と同様、年齢とともに衰え始めます。

なぜなら精子を作る精巣が、年齢とともに小さくなっていくから。
精液の製造など、男性機能に深く関わる男性ホルモンの分泌量も徐々に低下し、40代以降になると複数の健康被害が発生。
ひどい場合には、男性更年期障害となることもあります。

若い頃は絶倫と呼ばれていても、年齢を重ねればこなせる回数は減っていきます。

必然的に、連続射精もできなくなってしますんですね。
なので3,40代以降の男性は積極的に精液を増やす方法を、実践していく必要があります。

「自分は何歳になってもセックスは現役でいたい!」と考える方は、この記事を読んで改善していきましょう。

オナニーの頻度が少ない

日本人男性は草食系が多く、セックスやオナニーをする習慣がほとんどない方も少なくありません。
トップAV男優しみけんも伝えていますが、ペニスは継続的に使わないと衰えていきます。定期的に射精しないと、体が「精子を作らなくても大丈夫」と判断し、精子を作る機能が低下します。

オナ禁すると精液量が増えるという話もありますが、それは半分正解で半分不正解。

短期的に見れば、確かに射精をしないほうが精子量は増えます。
しかし、精子は常に新しいものと交換されており、古いものがずっと体内に溜まるわけではありません。
1ヶ月2ヶ月もオナ禁しても、ほとんど意味はないです。

具体的には、3日ほどで体内の精子が入れ替わるとされています。
なので一度にドバっと射精したいなら、3日間オナ禁をしてから射精するといいでしょう。

生活習慣の乱れ

普段から不健康な生活習慣を送っていると、勃起力が低下します。
勃起力が低下すると、セックス自体ができなくなったり、中折れしたりするので要注意です。

生活習慣の乱れが原因となる理由は、勃起の原理を理解する必要があるので、解説しますね。

ペニスはスポンジ状の海綿体でできています。
内部には毛細血管があり、血液が流れることで海綿体が膨張しペニスが勃起します。
なので全身の血行が悪いと、ペニスに上手く血液が回らないので勃起しずらくなりますよ

無数の糸のような血管に血液が流れ込み、血液の圧力によって、海綿体は硬くなります。これが勃起という現象です。

引用:浜松町第一クリニック

血行の良さは、あなたの日頃の過ごし方で決まってきます。

特に下記の3つを繰り返している方は、精液量の減少どころか、ペニスが勃たずにセックス自体ができなくなるかもしれません。

  • 食べ過ぎ・偏食
  • 喫煙
  • 過度な飲酒

食べ過ぎ・偏食

まず食事の際は、食べ過ぎに注意してください。
肥満体型になると血流が悪化し、ペニスの機能が衰えるので精液量が減ります。

場合によっては、生活習慣病によってEDになったり、精子を作る機能が衰えたりします

精液量を増やしたいなら、食べ過ぎをやめてスリムな体を目指してください。

脂肪を減らすなら、食事制限が最も効果的。
食べ過ぎや偏食気味の方は、1食の量を抑えめにしましょう。

肥満の30歳男性は正常なBMIの男性に比して総テストステロンが有意に低かった。いっぽう、肥満の40歳男性においてはLHおよびSHBGの低下も認められた。

引用:大東製薬工業公式BLOG

喫煙

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血流を妨げる効果があります。

さらに精子の原料となる亜鉛などの供給量も低下させます。
亜鉛は精子を作る大事な要素なので、精液が少ない男性は禁煙すべきでしょう。

また、タバコの煙には70種類以上の発がん性物質も含まれています。

たばこの煙には三大有害物質であるニコチン、タール、一酸化炭素の他にも70種類以上の発がん性物質が含まれています。

引用:日本医師会

1人で禁煙するのが厳しい方は、禁煙外来がおすすめ。
担当の医師と二人三脚で実践することから効果的とされており、成功率は80%以上とされています。

過度な飲酒

1日あたりサワー1缶ほどであれば適量とされ、特に問題はありません。
ストレスが抑えられて本能の部分が表面化するので、むしろ勃起しやすくなります。

しかし、飲みすぎると本能すら抑えられてしまい、勃起しなくなります。

さらに、過度な飲酒は精子にも悪影響を与えます
事実、週に40杯以上飲んでいる人は5杯しか飲んでいない人に比べて、精子濃度が33%も低下する研究結果があります。

ビール換算で「週に1~5杯」を飲んでいた男性に比べ、「週に40杯以上」を飲んでいた男性では、精子の濃度が33%低下していたことも判明。

引用:MedicalTribune

アルコールは体内のテストステロンを減少させるため、精子だけでなく精液量も減ります。

最悪、EDになる恐れもあるので要注意です。

自転車の長時間利用

自転車を乗りすぎていると、精液量の低下に繋がります。

「まさか」と思われるかもしれませんが、サドルによる股間部の圧迫が影響していると考えられています。
精液を作る睾丸がサドルとの摩擦で熱が発生して、精子を作る機能が低下しているんですね。

実際にオランダの研究で、「長距離サイクリングは不妊のリスクを高める」という結果が出ています。

具体的には週に298キロほど、1日に40キロ以上乗っている方の正常な精子の割合は、4.0%以下と報告されています。

オランダ・アムステルダムで開かれている第25回欧州ヒト生殖学会議で、スペイン・コルドバ医大のディアナ・ファーモンデ教授らが「日常的に長距離のサイクリングをしている男性は不妊リスクが高まる」とする研究結果を発表した。同教授らによると、週300キロ以上走行している男性の集団では、正常な精子の数が減少していたという。

引用:livedoor NEWS

ピッタリしたブリーフ

精液を作る睾丸は陰嚢に包まれており、体温の影響を受けないようになっています。

精巣は熱に弱いので、体温の影響を受けると機能低下に繋がります。

実際に、精巣が活発化する温度は32度~35度なのに対し、人の体温は36度~37度。
製造する精子が減らないよう、影響を受けない場所に位置しているんですね。

しかしピッタリしたブリーフを履くと、睾丸の圧迫により体との距離が近くなります。
密着した分、睾丸の温度が上がるので将来的に精子が減る恐れがあります。

精液量に悩んでいる方は、なるべくトランクスなどの通気性の良い下着を着用しましょう

精液量を増やす方法5選!

射精量を増やす方法5選!射精量を増やす有効な手段を5つご紹介します。

即効性はないので継続の必要はあるものの、高い効果は期待できますよ。

40代以降の男性でもしっかり実践すれば、若者顔負けの射精ができます。

  • 精力サプリ
  • オナニー頻度をコントロールする
  • 適度な運動
  • 食習慣の改善
  • ホルモン治療

精力サプリ

精力サプリには、精液を増やす効果を持つ成分が豊富に含まれています。
なので継続して精力サプリを飲めば、徐々に体質を変化させることができます。

主要成分 効果
シトルリン 血流をスムーズにする
高麗人参 精子の質と量を上げる
亜鉛 男性機能を上げて精子を増やす

特に重要なのは、精子を作る効果を持つ亜鉛と高麗人参
亜鉛は日本人にとって不足しやすい成分なので、多くの男性に必要とされています。

高麗人参は漢方にも配合される成分で、精子の質と量を増やします。
高麗人参は臨床検査で効果が検証されているので、信頼性が高いです。

この検査により、サプリに含まれる成分でも精液量が増える可能性があると判明しています。

神戸大学の臨床検査では、乏精子症患者グループに3年間にわたって高麗紅参の抽出物を投与したところ、精子数の増加については70.8%で有効、精子運動率の増加については66.6%で有効という素晴らしい結果を確認しました。

引用:金氏高麗人参(株)研究開発室

オナニー頻度をコントロールする

オナニーの頻度は、3日~7日に1回にしましょう。

なぜなら、精子が満タンになるまでにはおよそ3日ほどかかるからです。
1日1回や2回だと、満タンになる前に排出しているので、最高の状態で射精ができません。
精液量マックスで射精したいなら、最短でも3日に1回が理想の頻度です。

また、1週間を超えてから射精すると、テストステロンが減少するという研究結果も出ています。
テストステロンが減ると将来的に精子を作る機能が衰えるので、オナ禁は長くても1週間までにしましょう。

以上のことから、精液量を増やしたい方は、3~7日に1回のペースで射精するのがおすすめです。

2003年、中国の研究者が「自慰行為を1週間行わないことで、男性ホルモンのテストステロンが45.7%増加した」という研究を発表しました。(中略)
主張は妥当かというとそうとは限りません。2003年の研究では「自慰行為を1週間やめるとテストステロンが増加した」という部分が注目されていますが……

8日目になるとなぜかテストステロンの量がぐっと減ってしまい、元の量に戻っているということも分かっています。

引用:Gigazine

適度な運動

運動不足は健康的によくない上、男性ホルモンも増えません。
適度に運動すれば、男らしさも上がり精液をたくさん出せるようになります。

特に筋トレは、研究で男性ホルモンを増やすことが判明しているので、精液を増やしたい方は積極的におこないましょう。

筋肉トレーニングによって筋肉内のアンドロゲン受容体(AR)発現に影響が出ることが知られており、筋肉トレーニングの運動負荷後、筋肉内のARは一時的に発現低下しますが、回復期に発現上昇したと報告されています。

引用:アンファー

※アンドロゲン受容体:アンドロゲンホルモンであるテストステロン(男性ホルモン)によって活性化される細胞内タンパク質のこと

筋トレをするなら、1日あたり数十分ほどにしましょう
大腿四頭筋など、大きい筋肉にアプローチできる筋トレを取り入れると、より効果的ですよ。

ただ、マラソンなど長時間の運動は男性ホルモン量を低下させるため、体を動かすのは1時間以内にしてください。

実際に、練習のし過ぎでが原因でホルモンバランスの乱れ、生理不順に悩まされる女性マラソンランナーも少なくありません。

スポーツマンじゃないのであれば、適度な運動を心がけてくださいね。

食習慣の改善

「サプリだとお金がかかるから他の方法で…」という方は、日々の食事を改善させるところから始めましょう。

亜鉛やたんぱく質を含んだ食材を取り入れた食事をすると、精液を増やせる可能性があります。
特に亜鉛は精子の原料になるので、大量射精をしたい方には必須の成分。

タンパク質も精子の材料になり、男性ホルモンの上昇が期待できます。

下記に、亜鉛が多く含まれる食べ物を掲載します。

  • 牡蠣
  • あわび
  • たらばがに
  • するめ
  • 豚レバー
  • 牛肉
  • チーズ
  • 高野豆腐
  • 納豆
  • えんどう豆
  • 切干大根
  • アーモンド
  • 落花

参考:グリコ

時に牡蠣は断トツで亜鉛が含まれている食べ物なので、積極的に手に入れたい1品ではあります。

とはいえ、いくら亜鉛が豊富といっても、牡蠣をいつまでも食べ続けるのは現実的ではありません。

効率面から考えると、やはりサプリの方が優秀です。
食生活の改善は手間がかかる上に、似た食材を何度も食べる必要があります。

反面、サプリなら決められた量を服用するだけなので、手軽さは比になりません。

少しでもお金に余裕があれば、精力サプリを買った方がメリットは大きいでしょう。

ホルモン治療

上記の方法に取り組んでも効果がなかった方は、ホルモン治療(注射や軟膏による治療)を受けてみましょう。

しかし、基本的には男性更年期障害の治療がメインな上、保険も効かないため費用も高額です。
精液量を増やしたいからという理由で手術を受けに行っても、断られる可能性が高いです。

男性ホルモンの投与は、いくつかの副作用も確認されています。

  • 無呼吸症候群
  • うっ血性心不全
  • 前立腺がん
  • 前立腺肥大

安全性にも不安があるので、特定の理由がある場合を除いておすすめはできません。

とはいえ、信頼できる医療機関なら、副作用なく手術を終えることが可能

以下、ホルモン治療を実施している東京都足立区にある下井病院の料金を掲載しておきます。

【1ヶ月目】
初診:46,090円
初回注射時:28,960円
2回目注射時:37,760円
クリーム剤塗布開始時:54,860円(クリーム剤代含む)
【2ヶ月目】
経過観察時:54,220円(クリーム剤代含含む)
【3ヶ月目】
期検査実施:46,940円
【4ヶ月目以降は経過観察と定期検査を交互に繰り返す】

参考:下井病院

オナニーの間隔をあけサプリも併用して射精量UP!

射精量が減る原因と増やす方法をお伝えしました。

射精量を増やす方法で最も簡単なのは、オナニー頻度の適切化
頻度が3日未満、精巣が満タンになる前に排出するため、精液量は減ります。
逆に1週間以上射精しないと、精子の製造にも関わる男性ホルモン量が減るため、間隔のあけすぎにも注意が必要。

オナニー頻度にプラスして注目してほしいのが、精力サプリの利用です。
精力サプリには、精子の原料や男性ホルモンの活性化作用が期待できる成分も含まれています。

コストはかかりますが精液量を増やしたいのであれば、オナニー間隔を適切にした上で精力サプリも活用してみてくださいね。